モーツァルトカレンダー ― 2019年11月18日 22:00
先日,「モーツァルトカレンダー」を購入しました。
某出版社が47年間販売し続けていた「モーツァルトカレンダー」・・ついに,2020年版で終了となるそうです。ちょっと寂しい・・。
カレンダーには,一部ずつ限定のケッヘル番号が振られているのです。
ダメ元で,特に好きな作品のケッヘル番号をいくつか希望したところ,何と「交響曲第39番」の543番を送ってもらえました。嬉しいっ!!
「交響曲第39番 変ホ長調 K.543」は,本当に美しいシンフォニーです。
後期3大シンフォニーの中でも,私は,一番好きです。
若き日に,初めて手にした39番のLPは,カール・ベーム/ウィーンフィルのものでした。あの演奏の輝きは,今でも忘れられません。
ああ,また聴きたくなっちゃたな。
某出版社が47年間販売し続けていた「モーツァルトカレンダー」・・ついに,2020年版で終了となるそうです。ちょっと寂しい・・。
カレンダーには,一部ずつ限定のケッヘル番号が振られているのです。
ダメ元で,特に好きな作品のケッヘル番号をいくつか希望したところ,何と「交響曲第39番」の543番を送ってもらえました。嬉しいっ!!
「交響曲第39番 変ホ長調 K.543」は,本当に美しいシンフォニーです。
後期3大シンフォニーの中でも,私は,一番好きです。
若き日に,初めて手にした39番のLPは,カール・ベーム/ウィーンフィルのものでした。あの演奏の輝きは,今でも忘れられません。
ああ,また聴きたくなっちゃたな。
ディベルティメント K.136 ― 2019年08月06日 16:30
久しぶりに,モーツァルト16歳のときの小品「ディベルティメント K.136」を聴きました。
うーむ,いつ聴いても魅了されます。
第1楽章 アレグロ。
緑にあふれた戸外の爽やかな風が,窓辺のレースのカーテンを揺らし続けているような・・。
ワクワクするけれど,でもそのまま眠ってしまいたくなるような・・。
これは,やはりザルツブルグのそよ風なのかな。
憧れのザルツブルグは,ようやく3年ほど前に初めて訪れました。
感動でした。
モーツァルトの生家,感動マックス。
モーツァルト広場からちょっと路地に入ったところのパパゲーノ像,ミラベル宮殿の小さな噴水広場のパパゲーナ像にも会ってきました。
ウィーンから移築された「魔笛小屋」,ミラベル宮殿側からその外観を見ることができました!
(モーツァルテウムの敷地には入れなかったので・・残念)
また行きたい!そんな日が来るかな・・。
うーむ,いつ聴いても魅了されます。
第1楽章 アレグロ。
緑にあふれた戸外の爽やかな風が,窓辺のレースのカーテンを揺らし続けているような・・。
ワクワクするけれど,でもそのまま眠ってしまいたくなるような・・。
これは,やはりザルツブルグのそよ風なのかな。
憧れのザルツブルグは,ようやく3年ほど前に初めて訪れました。
感動でした。
モーツァルトの生家,感動マックス。
モーツァルト広場からちょっと路地に入ったところのパパゲーノ像,ミラベル宮殿の小さな噴水広場のパパゲーナ像にも会ってきました。
ウィーンから移築された「魔笛小屋」,ミラベル宮殿側からその外観を見ることができました!
(モーツァルテウムの敷地には入れなかったので・・残念)
また行きたい!そんな日が来るかな・・。
モーツァルト ― 2019年07月30日 13:04
大好きなモーツァルトの作品の中でも,1つ選べと言われたなら,やはりこれしかないかな。
「ピアノ協奏曲第27番変ロ長調 K.595」です。
なんだ!? このどこまでも透明な美しさは・・。
この曲については,簡単には語れません。いつかじっくりと・・。
「ピアノ協奏曲第27番変ロ長調 K.595」です。
なんだ!? このどこまでも透明な美しさは・・。
この曲については,簡単には語れません。いつかじっくりと・・。
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